PUBLISHERS

特集『パブリッシャーズ』本をつくる理由

PUBLISHERS 06 佐久間裕美子 「なぜあえてZINE(Sakumag Zine VOL.1)をつくるのか」

「商業出版のヒット作を持つ著者が、なぜあえてZINEをつくるのか」NY在住ライター佐久間裕美子さんに聞いた。.. ぼくたちオーディナリーも出店した本好きのためのマーケット「TORANOMON BOOK PARADISE」…

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TOOLS

自由に生きるための道具

TOOLS 125 謎の独立国家ソマリランドで身を守る方法 / 武原真彦(臆病な冒険家)

恐怖心と好奇心のせめぎ合いに翻弄されながらも、臆病キャラ払拭のためにソマリランド行きを決めました。その後、自分で手配しなければならない航空券の購入をビビって先延ばしにしていたら、満席になってしまい、旅行会社に出発を半年遅…

godj plus

長年、無力感や居場所のなさを抱えて生きてきた人間でしたが、そこから一歩抜け出せたのは、15年前に勇気をふりしぼって自分で「場」を作ったことからでした。試行錯誤しながらその一歩を踏み出したことで、「たとえ小さくても、自分の…

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REGULAR

レギュラー連載

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ESSAY BY JIRO

深井次郎エッセイ 『自由へのシナリオ』

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PEOPLE

オーディナリーな人たち

PEOPLE 12 松本壯志(鳥の保護団体「TSUBASA」代表 /『鳥のきもち』著者))

いくら丁寧に鳥の飼い方を説明しても「これがはたして動物業界を変えることになるのかなぁ」という疑問を持つようになりました。鳥を販売するよりも大事なことがありそうだと。世の中にはオウムのトキちゃんのような鳥たちがたくさんいる…

PEOPLE 11 萩原さちこ(城郭ライター /『わくわく城めぐり』著者)

34歳で独立してから5年になりますが、正直にお話しすると、単純に「好きだから仕事にしたか」というと、そうでもないんです。さて、かつてない職業をつくるために彼女は何をしたのでしょうか。この2人だから話せる、綺麗ごとばかりで…

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ORDINARY Editor's Blog

ORDINARY編集部より

HAKU メラノフォーカスZ 45g 2セット

さあ、オーディナリーの書き手たちが秘密基地に集まり何が始まるのか。先日、個展を終えたばかりのたなか鮎子さんを囲んで、労をねぎらうごはん会です。ベルリン在住でヨーロッパを拠点に活動している鮎子さんには「久しぶりに日本っぽい…

【盛況のうちに終了】たなか鮎子展「ささやく町 – A Whispering Town」@東京青山

ヨーロッパは人々がそれぞれ哲学を持って暮らしているのがとても素敵だと感じます。ものの選び方、照明の使い方、家族との夜の過ごし方。日常生活の中に、その人なりの小さな哲学が、あちこち息づいているように思うのです。そんな暮らし…

ミッドセンチュリー ミラー 鏡